
概要
REST API ノードを使用すると、ワークフローは標準のHTTPリクエストを使用して外部システムと対話できます。これは、サードパーティサービスからデータを取得したり、外部アクションをトリガーしたり、独自のバックエンドAPIと統合したりするために不可欠です。設定




リクエスト詳細
- リクエストタイプ: HTTPメソッド(GET, POST, PUT, DELETE, PATCH)を選択します。
- リクエストURL: エンドポイントURL。前のステップからの動的変数をサポートします(例:
https://api.example.com/users/{{userId}})。
パラメータとヘッダー
- ヘッダー:
AuthorizationやContent-Typeなどのカスタムヘッダーを追加します。 - クエリパラメータ: URLに追加されるキーと値のペア(例:
?limit=10)。 - パスパラメータ: URLパス内のプレースホルダーを置き換える変数。
リクエストボディ (POST/PUT/PATCH)
- ボディ: リクエストとともに送信するペイロード。これは生のJSONまたはテキストにすることができます。
{{variable_name}}構文を使用して、ワークフロー変数をボディに注入できます。
詳細設定
- タイムアウト: 応答を待機する最大時間(秒)。
- 再試行: 失敗した場合にリクエストを再試行する回数。
出力
- 出力変数: その後のノードで使用するために、JSON応答のフィールドをワークフロー変数にマップする変数を定義します。